1000円以下でできる 手作り授乳クッション

工作

この記事がおすすめな人➡妊娠中、産後のママで授乳クッションの購入を検討している、または現在使用中の授乳クッションに不満がある人

授乳クッションは手作りできる?

 母乳育児に必須の授乳クッション。抱き枕になるもの、高反発のもの。様々なタイプが出ていますが意外と高い💰。そこで我が家では身近にあるもので作ってみました。

実在する商品はこんな感じ👇

材料

①子どもサイズ浮き輪🛟
②履き古したズボン(ジーパンなど
伸縮性のない生地がおすすめ)
③大きめのバックル(カラビナ)

作り方

作成、使用時のポイント

①ズボンに入るように浮き輪は子どもサイズを選択

②空気穴をズボンのジッパーの近くにしておくと空気を入れやすい。(作り方参照)使用時はごつごつするので反対側を表(赤ちゃんを乗せる側)に

③バックルは自分のウエストギリギリにすると授乳時お腹とクッションの間に隙間ができにくい。バックルがずれるときは結んでも➡

④げっぷ時や寝かしつけ時は背もたれにするとママも快適➡

メリット

①安くできる(我が家の場合、ズボン、バックルは家にあったため浮き話代500円のみ)

②バックルのおかげでU字型クッションと違いお腹との間に隙間ができない(写真左 U字型のタイプは病院で使ったけど結構ずれる💦)

③軽くて持ち運びがラク(写真右)。空気を抜けば旅行や帰省時にも持っていける

④空気圧で柔らかさ、高さを調整でき、布製のものと比べてへたる心配がない

デメリット

見た目がおしりっぽい

まとめ

軽くてずれない授乳クッション。安く、簡単にできるのでぜひお試しください。

ちなみに我が家では夏は正規の使用法で活躍してました➡

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