やっぱり良かった!リッチェル(Richell)ひんやりしないおふろマットR 徹底レビュー

育児

育児雑誌やネット記事で評判だった、Richell の「ひんやりしないお風呂マット」を実際に使ってみました。

結論から言うと… 口コミが良いのには、ちゃんと理由がありました。

今回は、実際に使って感じたメリット・デメリットを正直レビューします。


この記事がおすすめな人

  • 赤ちゃんの沐浴グッズを検討中の方
  • ワンオペお風呂に不安がある方
  • 上の子と赤ちゃんを同時にお風呂に入れる方
  • 沐浴卒業後の赤ちゃんの居場所に悩んでいる方


メリット① カビない!

個人的に、この製品の最重要ポイントです。

以前の我が家は、空気で膨らませるタイプのベビーバスを使用していました。軽くてコンパクトなのは便利だったのですが…生地同士が接する部分にカビが💦💦

そのたびに、空気抜く➡洗う➡干す➡また膨らませる

この作業が地味に大変。

しかも、赤ちゃん用品って衛生面が特に気になりますよね。

その点、このお風呂マットは本当に乾きやすい!水切れも良く、カビの心配がかなり少ないので、安心して使えます。親にとっても、赤ちゃんにとっても快適なアイテムでした。

メリット② とにかく軽い!

商品サイトによると重量は205g。これはお茶碗1杯分、桃1個分と同じくらいの重さだそう。

サイズは結構大きめなので、浴室内で置く場所によってはドアの開閉時に少し邪魔になること。ですが、片手でひょいっと持ち上げられるので、サッと場所を移動できます。

立てかけたり、上の方に移動させたり、乾かすときも便利です。

我が家では、近所の温泉施設へ行く時に車に積んで持参したことも。
軽いので持ち運びも苦にならず浴場内での赤ちゃんの居場所ができて便利でした。


メリット③ 両手が使える安心感

一般的なベビーバスって、

  • 片手で赤ちゃんを支える
  • もう片方で洗う

というスタイルが多いですよね。(右イラスト)

でもこのマットは、赤ちゃんをそのまま寝かせられるので、両手が使える!

これが本当に楽でした。

特に助かったのが、2歳の娘と赤ちゃんを同時にお風呂へ入れる時。娘や自分の体を洗っている間、赤ちゃんを浴室内で待機させられるので、かなり安心感があります。


メリット④ 沐浴卒業後に大活躍

我が家は首座りまでベビーバスを使っていましたが、生後4か月過ぎるとそれも、支える手が重い&狭くて限界。

1か月検診過ぎると、大人と一緒のお風呂OKとなることが多いですが、まだお座りもできず、「浴室内で赤ちゃんをどこに待機させる?」問題が発生。

そこでこのお風呂マットを導入!

6か月赤ちゃんだとこんな感じ

上記の問題が一機に解決。

現在わが子は6ヶ月、普段は寝返り・ずり這いしまくりなのですが…絶妙なカーブ形状が赤ちゃんの体にフィットするのかまだおとなしく寝ていてくれます。

突破されるまでは、もうしばらく愛用したいと思います。(製品の対象年齢は新生児~6か月ごろまでとなっています)


デメリット① 少し寒そう

やはり、全身お湯に浸かるタイプのベビーバスと比べると、少し寒そうに感じることがあります。

特に冬場は、

  • 浴室を暖める
  • こまめにお湯をかける

などの工夫があると安心です。


デメリット② それなりに場所を取る

浴室に置くとこんな感じ

赤ちゃんが寝られる大きさなので、そこそこデカいです。フロ椅子と一緒に浴室内で使うと、置き場所や浴室のサイズによってはドアの開閉がしずらいことも…・

収納時も以前使っていた空気式ベビーバスと比較すると、コンパクトさは劣ります。

折りたたみはできないので、

「省スペース重視!」

という方には少し気になるかもしれません。


結論|やっぱり口コミが良いのには理由があった

実際に使ってみて感じたのは、

「育児の小さなストレスを減らしてくれるアイテム」

だということ。

特に、

  • カビにくい
  • 軽い
  • 両手が使える

この3点は、毎日のお風呂時間をかなり快適にしてくれました。

赤ちゃん用品は衛生面が本当に大事。
その中で「カビにくい」というのは、かなり大きなメリットだと思います。

沐浴グッズや、お風呂待機用アイテムを探している方には、かなりおすすめできるアイテムでした。

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