下の子が食事椅子が必要になったのを機に、上の子が使っていた椅子を下の子に譲り、2歳娘に新たな食事椅子を購入しました。
この記事がおすすめな人
- ダイニングと学習デスク兼用で幼児から大人まで使える椅子を探している人
- 赤ちゃん用の椅子から卒業し幼児用椅子を検討している人
タンスのゲン 現役ママが考えた 成長に寄り添う学習チェア
我が家が購入したのはこちらの商品。フレーム:ナチュラル×座面:アイボリーのカラーです。同じような商品で座面が洗えるタイプもあります。

メリット
① 2歳から大人まで、体型にあわせてジャストフィットで使える
この椅子、座面と足置きの高さ調整がかなり細かいです。
座面、足置きの高さ変えられても、座面の位置が変えられるものは少ないのではないでしょうか。
座面は6段階、足置きは8段階で調整可能。成長に合わせて細かく変えられるので、それぞれの年齢に合わせジャストフィットで使用できます。
② 大きくなっても違和感なく使えるデザインでカラーも豊富
デザインが幼児っぽすぎないので、学習デスクに合わせても違和感なし。
我が家は現在は食事椅子として使用していますが、就学後は以前紹介したこちらのデスク(現在は在庫切れ)に合わせて使用しようと思っています。
また、カラーも豊富なのでお部屋や合わせる机の雰囲気に合ったものが選べると思います。
③ 自分で乗り降りできる&親が椅子を動かさなくていい
ある程度重さがあるので2歳児1人での乗り降りも安心してできます。
また、これは買ってみて気づいたのですが座った後の位置調整を親がしなくていい!
座るときは「①椅子を引く➡②座る➡③椅子の位置を調整。」の3段階がありますが、足が届かない子どもは③を親が行う必要があります。
ご飯の準備で忙しい中、子どもからの「おいす動かして」これが地味にストレス!


ところがこの椅子に変えてそれが激減。なぜ?と思ったら椅子の形にあるみたい
以前使用していたタイプは床から背もたれまでが一直線&座面が小さめ。そのため側面の柱が邪魔になり、大きく椅子を引かないと座れませんでした。
けれど、今回は椅子の側面が矢印のような構造かつ座面も大きめのため、大きく引き出さなくとも間からよじ登って座れるんです。これはうれしい誤算でした。


④ 2WAY背もたれで姿勢が崩れない
前の椅子では写真みたいになりがちだった娘。この椅子は背もたれが体に対し逆コの字でもつけられるので姿勢の崩れが減りました。(コの字での装着も可)


デメリット
① 値段が1万越え
数千円台の子供用ハイチェアもあることを考えると少々お高めかも。けれどその分長く使えます。
② 組み立ては少し時間がかかる
木製家具∔調整部分が多いため、組み立て自体は少し複雑です。
工具に慣れていないと30分〜1時間くらいかかるかもそれません。
③ 木製なので多少重さはある
軽すぎないので安定感はありますが、頻繁に部屋を移動させる用途だと少し重く感じるかもしれません。
まとめ
我が家的にはメリット③椅子の調整が減った、④姿勢が崩れないが特に高ポイント。値段を考えても十分満足のいく買い物でした。幼児から使えるハイチェアをお探しの方はぜひ検討してみてください。

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