仕事に育児に家事に…。
「今日はもう料理に手をかける元気がない!」
そんな日に我が家でよく登場するのが、オーブンでほったらかしにできる「塩麹ささみのなんちゃってフライ」です。
揚げないのに揚げ物気分が味わえて、洗い物も少なめ。子どもたちもよく食べてくれる、我が家のお気に入り手抜きごはんをご紹介します。
下準備は買った日にしておく
我が家では、ささみを買ってきたらその日のうちに下味冷凍してしまいます。
ジップ付き保存袋に
- ささみ
- 塩麹
を入れて軽くもみ込み、そのまま冷凍庫へ。
ささみ5~6本に対し塩麴大さじ1程度で味付けしています。
冷蔵保存でもOKですが、冷凍しておくと忙しい日に本当に助かります。
さらに、にんにくチューブを少し加えておくと、パンチの効いた味になって大人も大満足。
作る日の朝に冷蔵庫へ移しておけば、夕方にはちょうどよく解凍されています。
材料
- 塩麹につけたささみ
- 卵 1個
- 揚げ玉 適量
- 乾燥パセリ(お好みで)
今回は付け合わせとして
- じゃがいも
- トマト
も一緒に焼きました。
作り方は驚くほど簡単
まず、オーブンの天板にクッキングシートを敷きます。
我が家では繰り返し使えるシリコンマットを愛用中。クッキングシートの消費を減らせるのでおすすめです。(類似品を載せています)
天板の上に、揚げ玉以外の材料を全部のせます。

ささみに卵をしっかり絡めたら、最後に揚げ玉をまぶします。


あとは200℃のオーブンへ。
予熱なしで20分焼くだけ。
今日はじゃがいもとトマトも一緒に並べて、そのまま焼きました。
焼く前にチーズをのせても、とてもおいしいですよ。


揚げてないのに満足感たっぷり
このレシピのお気に入りポイントは、揚げ玉のおかげで揚げ物を食べたような満足感があること。
洗い物もほとんど出ず、油で揚げていないので後片付けもラクです。
さらにオーブンに入れたら放置できるので、その間に他の家事をできます。
塩麹の力でささみが驚くほどやわらかい。
下味がしっかり付いているので、ソースなしでもおいしく食べられます。
この日はスープも超簡単

この日のスープは冷凍ストックを活用しました。
冷凍しておいたスライス玉ねぎを油でさっと炒めて、水を加えます。
そこへ余っていたツナと溶き卵を投入。
味付けはまたも塩麴を使いました。
まとめ
我が家の「塩麹ささみのなんちゃってフライ」は、
- 下味冷凍で準備がラク
- オーブンに入れたらほったらかし
- 揚げ物気分を味わえる
- 子どもも食べやすい
という、忙しい子育て家庭にぴったりのメニューです。
「料理がめんどう、でも揚げ物が食べたい」という日に、ぜひ試してみてくださいね。

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