食洗機は本体を買うだけでは十分ではありません。
せっかく導入しても、使い方によっては、「思ったより活躍しなかった……」となってしまうことも。
そこで今回は、共働きの子育て家庭が食洗機を120%活かすために我が家で実践している環境づくりをご紹介します。
① 食器選びを工夫する
食洗機を活かすためには、食器選びが重要です。
購入前に「食洗機対応かどうか」を確認する習慣をつけるだけで、後々のストレスが大きく変わります。
加えて我が家では、ワンプレート皿を活用しています。
ワンプレートにすると、食器の枚数が減って食洗器に入れやすいだけでなく
- 配膳がラクになる
- 洗い物が減る
- 子どもの食べる量を親が調整、把握しやすい
などのメリットも。

仮に食洗機にすべて入り切らなかったとしても、手洗いする食器の数を減らせるため負担はかなり軽くなります。
IKEAの食器は、食洗機対応の商品が多くおすすめです。
特にIKEA VARDERAのシリーズはシンプルで和洋中どんな料理にも合わせやすく、水切れもよくてお気に入り。(単品の販売もあります。)
価格も手頃なので、買い替えの際にはぜひチェックしてみてください。
子どもの食器はこちらを使用。IKEA VARDERAと同じトーンのホワイトで統一感が出ます。

③ 定期的なメンテナンスをする
便利な食洗機ですが、長く快適に使うためには定期的なメンテナンスも欠かせません。
我が家では2〜3週間に1回程度、食洗機専用の洗浄剤を使って庫内洗浄をしています。
食洗機は毎日汚れた食器を洗うため、気づかないうちに油汚れや水アカが蓄積していきます。
定期的に洗浄することで、
- ニオイ予防
- 洗浄力の維持
- 故障予防
にもつながります。
③手洗いも快適にできる工夫を
食洗機はとても便利ですが、実は手洗いがゼロになるわけではありません。
食洗機非対応の食器や調理器具、食洗機に入りきらなかった食器など、どうしても手洗いが必要な場面があります。
そこで我が家では、水切りラックにもこだわっています。
以前は、シンクの上に置くクルクル巻くタイプの水切りを使っていました。
省スペースで便利だったのですが、安定感がなく、現在のラックに買い替えました。
現在愛用しているのが、Keydolの伸縮式水切りラックです。
このラックのお気に入りポイントは、セパレート式で2分割して使えること。
普段はコンパクトに使い、来客時など洗い物が増えた日は広げて使えるのでとても便利です。


食洗機に入りきらなかった食器や調理器具の置き場としても活躍しています。
また、水筒スタンド付きなので、子どもの水筒やマイボトルを乾かしやすいのも嬉しいポイント。
父、母、長女と夏場は3本の水筒を使うことも多いので、地味ですが助かっています。

さらに、このラックはステンレス製で食洗機対応。
我が家の食洗機(詳細→https://usako-kamesuke.com/?p=1160)にも入るサイズなので、汚れが気になったときはラックごと食洗機で洗っています。
意外と掃除が面倒な水切りラックですが、お手入れの手間を減らせるのも気に入っている理由の一つです。
白のカトラリーケースは100円ショップで購入したものを使用しています。
ちなみに写真にあるのはレンジでゆで卵が作れる容器。我が家は3coinsで購入。
めちゃくちゃ便利で愛用しているのですが、卵がチンできるような素材だからか…
食洗機非対応なところだけが惜しいです。

まとめ|食洗機は「環境づくり」で真価を発揮する
食洗機は、忙しい共働き家庭にとって家事の負担を減らし、
家族との時間や自分の時間を生み出してくれる心強い味方です。
そのポテンシャルを最大限引き出すためには、
- 食洗機対応の食器を選ぶ
- 定期的にメンテナンスする
- 手洗いも快適にできる工夫
といった工夫も大切です。
これから食洗機の導入を検討している方の参考になれば嬉しいです。


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