平日の夕方は、とにかく時間との戦い。
夕飯作り、お風呂、ご飯、歯磨き、寝かしつけ。
少しでも平日の負担を減らすために、我が家では週末に下ごしらえをしています。
今回は、実際に行っている週末の下ごしらえの様子をご紹介します。

今週のメイン食材

- 手羽先
- 豚ヒレ肉
- 豚ロース
- ブリ
ブリは翌日に照り焼きにする予定なので、そのまま冷蔵庫へ。
お肉は数日に分けて食べるため、一部は冷蔵、一部は冷凍保存します。
我が家はだいたい日曜日に買い物へ行き、その日の夕飯作りと並行して下ごしらえを進めています。
まずは気合い注入!

正直なところ、下ごしらえは毎回面倒です(笑)。
そこでまずは甘いものとコーヒーを用意して気合いを入れます。
この日は子どもから「外遊びしたい!」とリクエストがあったので、タイマーを30分にセット。

「タイマーが鳴ったら外へ行こうね」と約束して作業スタートです。
適度なタイムプレッシャー∔このタイマーは残り時間がみえるので、作業もはかどります。
(時っ感タイマーについては詳しくはこちら→https://usako-kamesuke.com/?p=1116

段取りを考える

いきなり食材を切り始めるのではなく、家事ノートに段取りを書き出します。
今回の予定は、
- 肉は塩麹で下味冷凍
- 玉ねぎ・ネギ・きのこは冷凍保存
(家事ノートについてくわしくこちら→https://usako-kamesuke.com/housework-notebook/)
野菜、キノコ類をカット


冷凍する野菜から先にカットしていきます。
今回は玉ねぎ、ネギ、きのこを切って保存袋へ入れて冷凍庫へ。
そのまま炒め物やスープに入れられて、平日の料理がかなりラクになります。
夕飯に使う野菜をこのタイミングで切ることもありますが、この日の夕飯はサラダとお刺身だったので、レタスを手でちぎるだけで済ませました。
味噌汁の準備も同時進行

切ったネギの一部を鍋へ。
さらに冷凍していた油揚げを手でちぎって入れておきます。
夕飯直前に、
- だしパック
- お湯
- 味噌
を加えて火にかければ、あっという間に味噌汁が完成します。
(油揚げの冷凍ついて詳しくはこちら→https://usako-kamesuke.com/freezing-food/)
お肉を下味冷凍
我が家のお肉の定番は「塩麹」。
塩麹を揉み込むだけで、お肉がやわらかく仕上がります。
もちろん市販の塩麴でもいいですが、我が家はよく使うので乾燥麹と海塩で手作りしています。
手羽先


週の後半に食べる予定なので冷凍保存。
フォークで穴を開けてから塩麹を揉み込みます。
シリコンバッグが便利
下味冷凍にはシリコンバッグを使用しています。
袋の外側から揉み込めるので手が汚れず、とても便利です。
豚ロース

豚ロースは半分ずつ味付けを変えます。
塩麹冷凍
シンプルに塩麹を揉み込んで冷凍。
生姜焼き用
スライスした玉ねぎと一緒に、
- 醤油 小さじ2
- 酒 小さじ2
- みりん 小さじ2
- 砂糖 小さじ2
をジップロック入れて冷凍します。
味付けは焼くときに微調整するので、いつもかなり大雑把です(笑)。
ともにバットにのせて急速冷凍します。
豚ヒレ肉


火曜日にチャーシューを作る予定なので、フォークで穴を開けて塩麹を揉み込みます。
本来チャーシューは脂身のあるロース肉などが向いていますが、私は脂身が少し苦手。
今回はヒレ肉で作ってみようと思います。
ラップで包み、タッパーに入れて冷蔵保存します。
最後は献立ボードへ記入

ここまでで30分のタイマー終了。
最後に献立ボードに記入します。
献立が決まっているだけで、平日の夕方の判断疲れがぐっと減ります。
(献立ボードについては、詳しくはこちら→https://usako-kamesuke.com/konndate-board/)
まとめ
週末の30分ほどを使って下ごしらえをしておくだけで、平日の夕飯作りは驚くほどラクになります。
もちろん毎週完璧にはできません。
それでも、
- 野菜を切っておく
- お肉に下味をつけておく
- 献立を決めておく
この3つだけでも、平日の余裕は大きく変わります。
忙しい共働き家庭や子育て中のご家庭こそ、週末の少しの準備で平日をラクにしてみませんか?

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