共働き家庭におすすめ!冷凍しておくと便利な食材4選

家事

仕事に家事、育児と毎日バタバタ。

「夕飯の準備を始めようと思ったら、野菜を切るところから…」
そんな日はそれだけで気が重くなりますよね。

我が家では、週末や買い物の日に少しだけ下準備をして冷凍しておくことで、平日の料理をラクにしています。

今回は、我が家でよく冷凍している便利な食材を4つご紹介します。

① きのこ類

まずおすすめなのが、きのこ類です。

えのきは3分の1程度の長さにカットし、しめじやまいたけはほぐして保存袋へ。

そのまま冷凍庫に入れておけば準備完了です。

きのこは解凍せず、凍ったまま使えるのが便利なポイント。

味噌汁やスープ、炒め物にそのまま入れるだけでOKです。

包丁もまな板も使わずに済むので、忙しい日の強い味方です。

② 油揚げ

味噌汁の定番具材である油揚げも、冷凍しておくととても便利です。

買ってきたら熱湯をかけて油抜きをし、水気をしっかり絞ります。

その後、広げて保存袋に入れ、冷凍するだけ。

冷凍した油揚げはパキパキと割れるため、必要な分だけ取り出せます。

味噌汁はもちろん、うどんや煮物にもサッと使えるので重宝しています。

「あと一品何か足したい」という時にも役立ちますよ。

③ ネギ・玉ねぎ

薬味や料理のベースとして活躍するネギと玉ねぎも、冷凍しておくと便利です。

ネギは小口切りに、玉ねぎは使いやすいサイズにカットして保存袋へ。

玉ねぎはカレーやシチュー、ハヤシライスなどの洋食に。

ネギは味噌汁やうどん、丼ものなど和食に。

どちらも「少しだけ使いたい」という場面が多いので、冷凍してあると本当に助かります。

シリコンパックが便利

ネギの写真にもあるシリコンパックは洗って繰り返し使えて便利。

シリコンで柔らかいため、凍った食材を外側から揉んでほぐすこともできます。

ネギなどちょっとずつ取り出したい食材の冷凍にピッタリです。

生肉を下味冷凍する際もお肉と調味料を入れて、袋越しに揉みこむと手が汚れなくて衛生的です。

④ 塩麹肉

我が家で特によくやるのが、塩麹を使った下味冷凍です。

お肉は購入したら1パックを2〜3回分に小分けし、保存袋に入れ、バットで急速冷凍しています。

(写真は見えにくいので袋から出してます。)

その際に塩麹を揉み込んでおくのがポイント。

塩麹の効果でお肉が柔らかくなり、適度に下味もつくため、どんな料理にしても美味しく仕上がります。

忙しい日に「今日は何を作ろう…」と悩んでも、下味がついているので調理がぐっとラクになります。

豚肉なら

  • 豚汁
  • お好み焼き
  • 野菜炒め

などに。今回は厚めのお肉だったのでサムギョプサルにしました。

鶏肉なら

ささみを使うと切る手間もなくてさらにラクです。

卵と揚げ玉をまとわせて揚げるだけで、簡単クリスピーチキン風に。

我が家の子どもたちにも大人気のメニューです。

(詳しい作り方は別記事で紹介→https://usako-kamesuke.com/agedama-sasami/

牛肉なら

  • 牛丼
  • 肉豆腐
  • 肉じゃが

などの定番メニューに活躍します。

買った日にひと手間かけておくだけで、平日の夕飯づくりが本当にラクになりますよ。

まとめ|10分の仕込みで平日がラクになる

我が家で常備している冷凍ストックは、

  • きのこ類
  • 油揚げ
  • ネギ・玉ねぎ
  • 塩麴肉

の4つです。

どれも特別な作業は必要なく、買った日に10分ほど下準備するだけ。

平日は冷凍庫から取り出してそのまま使えるので、料理のハードルがぐっと下がります。

子どもが「お腹すいたー!」と言い始める夕方の時間帯は、一分一秒でも惜しいもの。

頑張りすぎず、冷凍ストックに頼りながら、少しでもラクに毎日を回していきたいですね。

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