テレビなし育児の強い味方!我が家のアレクサ活用術

育児

「テレビなし育児」と聞くと意識が高そうに聞こえますが、実際はそんなことはなく、ただ置いていないだけ。

その代わりに毎日の生活で大活躍しているのがAlexaです。

子ども向けコンテンツはもちろん、大人の情報収集や息抜きにも大活躍、我が家のAlexa活用術をご紹介します。

活用術① 音楽を再生する

Alexaの一番の活躍どころは、やはり音楽です。

子育て中は抱っこや料理などで手が離せないことが多く、スマホを操作するのもひと苦労。

そんなときも、

「アレクサ、アンパンマンの曲かけて」

の一言で再生してくれます。

Amazon Prime会員なら、たくさんの楽曲を手軽に楽しめるのも魅力。

我が家でよく流しているのは、

  • アンパンマン
  • しなぷしゅ
  • いないいないばあ

あたり。2歳娘は曲に合わせてよく踊ってくれます。

子どものブームは移り変わりが早いので、その都度CDを買ったりダウンロードしたりしなくて済むのも助かっています。

活用術②天気予報と予定を聞く

朝起きたらまず、

「アレクサ、今日の天気は?」

と聞くのが習慣です。

ニュース番組を見ている家庭でも、実は一番知りたいのは天気予報ではないでしょうか。

テレビだと天気予報が始まるまで待ったり、他のニュースに目が行ったりしてしまいます。

子どもも画面に釘付けになりがちです。

その点Alexaなら、必要な情報だけをサッと教えてくれます。(設定が必要)

耳から情報を取り入れられるので、朝ごはんの準備や子どもの着替えをしながらでもOK。

我が家では予定の確認も合わせて行い、朝の支度に役立てています。

活用術③ ラジオを聞く

子ども向けだけでなく、大人の楽しみにもなっています。

リアルタイムのラジオなら、

「アレクサ、(放送局名)をかけて」

で簡単に再生できます。

我が家ではランチタイムのお供として、毎日TBSラジオの「生活は踊る」を聞くのが日課。

家事をしながらでも聞けるので、テレビのように手を止める必要がありません。

子育て中は社会とのつながりが薄くなりがちですが、ラジオのお便りには「子育て中です、育休中です」なんて方も多く、少し仲間とつながっている気分になれます。

活用術④ Bluetoothスピーカーとして使う

AlexaはBluetoothスピーカーとしても使えます。

我が家ではApple Musicのプレイリストをスマホで再生し、Alexaから流しています。

お気に入りの音楽やポッドキャストを、スマホの小さなスピーカーよりもずっと聞きやすい音で楽しめます。

本当は音声だけでApple Musicを操作できたら最高なのですが、追加契約が必要なようで…

子ども向けコンテンツはAmazonPrimeでほぼこと足りるので、Apple Musicに関してはスピーカーとして活用しています。

子育て家庭には画面なしがおすすめかも・・・

我が家は画面付きのEcho Showを購入しました。

テーブル横の食洗器側面にマグネットの棚をつけて設置(画面は伏せている)

購入前は「天気予報や時計が見やすそう」「画面があると便利そう」と期待していたのですが、実際に使ってみると意外な落とし穴がありました。

それは、子どもが画面に釘付けになってしまうこと。

食事中に画面が気になったり、アレクサを呼ぶたびに表示される画像や動画に気を取られたりして、ごはんがなかなか進まないことがしばしばありました。

せっかくテレビを置いていないのに、これでは本末転倒です。

そのため現在は、画面を伏せるように設置して使っています。

テレビ代わりとしてではなく、音声アシスタントやスピーカーとして使いたいのであれば、潔く画面のないモデルを選ぶのもおすすめです。

子どもが画面に気を取られにくく、Alexa本来の便利さをシンプルに活用できると思います。

今振り返ると、我が家には画面なしのモデルの方が合っていたかもしれません。

テレビがなくても、情報も音楽も十分楽しめる

テレビがないと退屈そう、不便と思われることもあります。

でも実際には、アレクサのおかげで

  • 天気予報を聞く
  • 音楽を流す
  • ラジオを楽しむ
  • 好きなプレイリストを流す

と毎日の暮らしは想像以上に快適です。

画面を見る時間を減らしながら、必要な情報や娯楽はしっかり取り入れられる。

Alexaは、テレビなし育児を支えてくれる頼もしい相棒です。

「子どものテレビ時間が気になる」「朝の情報収集をもっとラクにしたい」という方は、ぜひ一度試してみてください。

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