「毎日時間が足りない…」
共働きで子育てをしていると、朝はバタバタ、夜も寝かしつけまでノンストップ。気づけば自分の時間なんてほとんどない。
そこで今回は、実際にやめたり見直したりしたことで、子育て中でも時間にゆとりが生まれた習慣・工夫を3つご紹介します。
1. テレビをやめた

最初は「本当に大丈夫かな?」と不安でしたが、結果的に大正解。
まず、夕食中の家族の会話が増えました。
「早く食べて!」「早くお風呂入って!」と子どもを急かす場面も激減。
土日の「なんとなくテレビ」の時間がなくなると、もう午後?がまだ午前中?といった感じで体感時間にもかなりゆとりが。
思った以上にメリットが大きかったです。
テレビなし生活についてはこちらのブログで詳しく→https://usako-kamesuke.com/no-tv-life/
2. 家事はできる限り機械化する
家事の中で特に効果が大きかったのが、機械に任せられることは任せること。

わが家では食洗機とロボット掃除機が大活躍しています。
「食洗機って予洗いが必要じゃない?」
「ロボット掃除機のために片付けるのが面倒じゃない?」
そんな声もあります。

確かに、食洗機に入りきらない食器を手洗いすることもありますし、定期的なお手入れも必要です。
それでも、毎回の食器洗いや掃除にかかる時間を考えると、圧倒的にラク。
100%完璧に任せられなくても、70~80%でも代わりにやってくれるだけで大きな時短になります。
特にワンオペ育児の際は、自分が別のことをしている間、その後の作業が0からのスタートか、70%~の仕上げかでは精神的負担がかなり違います。
3. 物を減らす

個人的に、一番効果が大きかったのがこれ!
物が多いと・・・
- 収納場所を考える
- 片付けに時間がとられる
- 探し物が増える
- 掃除がしにくい
こんなに多くのことに時間がとられがちに。
反対に物が少ないと、一度部屋が散らかっても片付けしやすく、掃除もらくらく。
時間を増やしたいなら、まずは家の中の物を見直してみるのがおすすめです。
まとめ
子育て中に時間を増やすために、わが家がやめたり見直したりしたことは次の3つです。
- テレビをやめる
- 家事を機械化する
- 物を減らす
どれも特別なスキルは必要ありません。
「時間がない」と感じている方こそ、まずは一つだけでも試してみてください。
生まれた時間で子どもと遊んだり、本を読んだり、ゆっくりお茶を飲んだり。
少しの工夫で、毎日は意外と変わります。

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