毎日やってくる夕飯づくり。
冷蔵庫を開けては「今日何作ろう……」と悩み、レシピサイトを見始めたら30分経っていた。
そんなパパママには献立ボードがおすすめです。
献立ボードってなに?
我が家の定番メニューや作り置きレシピを手書きや写真に撮り、ラミネートしてレシピカード化したもの。

さらに食材ごとに色分け。
- 赤シール:豚肉
- 青シール:鶏肉
- 黄シール:魚
- 緑シール:ひき肉
というように分類しています。
献立ボードの使い方
週末に1週間分の食材をまとめ買いしています。
献立を考えるときは、まず主菜から。

「今週は豚肉を多めに買ったな」
「魚をそろそろ使いたいな」
という感じで、タンパク質を軸に考えると献立が決めやすくなります。

さて、ここで献立ボードの登場。
今回なら、豚肉、鶏肉、牛肉、魚とそれぞれ1品ずつ選んでいくだけ。
レシピを一から探す必要がありません。
おススメのレシピ本

ちなみに1枚1枚のカードはこんな感じ。(著作権の関係でモザイクかけてます。)
LINEカメラでL版1枚のサイズに4枚の写真が入るように設定(4分割)するとカードサイズのレシピカードが4枚できます。
我が家はこの本がお気に入り。気に入ったレシピをカードにしています。
レシピ通りじゃなくてOK
もちろん、レシピ通りに作ることばかりではありません。
- 牛肉レシピを豚肉で代用
- ほうれん草を小松菜に変更
- 冷蔵庫にある野菜でアレンジ
など、その日の在庫に合わせて柔軟に変えています。
新しく気に入ったレシピ本を見つけたらカードを追加。

「今週はいつもと違うものが食べたいな」という時は手書きでメモを追加することも。
少しずつ育てていけるのも、このボードの魅力です。
ちなみに我が家では電子レンジ後ろにボードを設置し、普段はそこで献立を考えています。
副菜、汁物は?

副菜は圧倒的にミニトマト頼り。洗ってそのまま出せて(子供には半分に切って)1品完成。ざる付きタッパーが便利です。
他にレンチンじゃがバター、タッパー卵焼き(タッパーに卵、ネギやかにかま、めんつゆや塩麴などを入れてレンチン)なんかが簡単で良く作ります。

汁物は味噌汁のことが多いです。味噌汁も冷凍野菜ストックがあれば鍋に材料を入れるだけ。
他に圧力鍋があると具材を最低限のカットでほったらかし調理できるのでおすすめ。(詳しくはラクラクッカーの記事で)
副菜の作り置きを試したこともあったのですが、週末の料理時間が長くなりすぎて苦痛に。
我が家は主菜のみまとめて考えるスタイルに落ち着きました。
献立決めが圧倒的にラクになる
日々の悩みが減るだけでなく、週末に1週間分の献立を考える時も献立ボードは便利です。
頭の中だけで考えたり、レシピサイトを何度も見たりするより、「今週作りたいメニュー」をボード上に並べるだけ。
視覚的に確認できるので、驚くほど直感的に決められます。
しかもレシピカードになっているので、料理を始める時に本やスマホを探す必要もありません。
まとめ
献立ボードは料理そのものをラクにするというより、「考える負担」を減らしてくれる仕組みです。
毎日繰り返される献立決めだからこそ、仕組み化の効果は絶大。
もし夕方の「今日何作ろう……」に悩んでいるなら、ぜひ一度試してみてください。
未来の自分がきっと助かりますよ。


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