子どもの鼻風邪が始まると欠かせない鼻吸い器。
我が家では長女が0歳の頃から約3年間、ちぼじを愛用しています。
電動鼻吸い器は一度も購入していません。
そんな我が家がたどり着いた結論は、
「ちぼじは魔改造すると最強」ということです。
我が家がちぼじを選び続ける理由
① 持ち運びしやすい
ちぼじは電源不要。
コンセントも電池も充電も必要ありません。
コンパクトなので旅行や帰省にも気軽に持っていけます。
② 価格が手頃
電動鼻吸い器は1万円前後する商品もありますが、ちぼじは比較的購入しやすい価格帯。
「まずは鼻吸い器を試したい」という家庭にも取り入れやすいと思います。
③ 音が静か
手動式なのでモーター音がありません。
動作音で子どもが怖がってしまったり、夜間でも本人を起こすことなく使えるのは大きなメリットです。
④ セッティングが簡単
育児中は性能よりも手軽さが重要。
鼻水は何度も吸う必要があるため、
「出してすぐ使える」
というのは大きな魅力でした。

⑤お手入れ簡単
基本的(魔改造後に変わったこと②に例外あり。)には先端のみの洗浄でOK。
洗う部分が少なくていいのはかなり楽です。
ただし不満もあった

そんなお気に入りのちぼじにも、不満がありました。
それは、
先端が鼻にフィットしにくいこと。
ちょうど良い角度で当たればしっかり吸えるのですが、少しズレるだけで吸えません。
特に動き回る子ども相手だと、「全然吸えない……」ということも。
体感では成功率は6〜7割程度。
これが欠点でした。
SNSで話題の魔改造を試してみた
そこで試したのが、SNSで話題になっていた魔改造。
ちぼじにピジョンの鼻水キャッチャーとボンジュールノズルを取り付ける方法です。
すると驚くほど使いやすくなりました。
※改造はメーカー推奨の使用方法ではありませんので、実施する場合は各家庭の判断・責任のもとで、安全に使用してください。
魔改造後に変わったこと
①鼻にしっかりフィット、吸引中に外れない

今までは鼻腔にあてて吸引でしたが、ボンジュールは鼻の中に入るため角度にかかわらず吸引できます。
吸っている途中に子どもが動いてちょうどいい角度からずれてしまうといったこともなくなりました。
体感ですが、
成功率は6〜7割から99%へ。
我が家では完全に別物レベルの使い心地になりました。
ただ、ボンジュールノズルは細く奥まで入るため、強く吸いすぎたり深く入れすぎたりしないよう注意も必要です。
②チューブが汚れない
以前のちぼじも先端のみに鼻水がたまるようになってはいたのですが、うっかり角度を間違えると先のチューブにまで鼻水が行ってしまうことも。


勢いあまって鼻水もチューブ内へ

鼻水キャッチャーは角度にかかわらずチューブまで鼻水が行かないようになっているのでお手入れがさらにラクになりました。
魔改造ちぼじの唯一のデメリット
手動式なので両手がふさがること。
鼻吸いを激しく嫌がるお子さんの場合は、片手が使える電動鼻吸い器の方が向いているかもしれません。
まとめ
我が家は3年間、電動鼻吸い器なしで過ごしてきました。
その理由は、
- 手軽
- 静か
- コンパクト
- 持ち運びしやすい
- お手入れ簡単
というちぼじ本来の魅力があり、
さらに魔改造によって
「吸いやすさ」という弱点が解消されたから。
もし今ちぼじを使っていて「なんだか吸いにくいな」と感じているなら、一度魔改造を試してみる価値はあると思います。

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